151 ラブひなアドバンス 祝福の鐘はなるかな

ゲームボーイアドバンス 2001 マーベラスエンターテイメント

2006.12.03 
 

アニメ版ラブひなを再現した作品。基本的に選択肢を選ぶ

だけのゲームなので、アニメを見ている様な気になれる。

ストーリー自体はざっと概略を話しているような形で実は内容が薄い。最終話まで選択肢によるストーリー分岐もなく永遠と物語を読み続ける・・・。最終回でいきなりRPGパートが

始まる。ここで話し掛けた相手によってエンディングが変わる

マルチエンディング方式になっている。ただ、ここまででサラとむつみはまだ1回しかストーリー上登場していないので評価が上げづらい。ここでのセーブデータを保管しておけば、他の

エンディングも堪能出来る。話し掛けた相手の評価が低かったり選択肢を間違えると、はるか(バッド)エンディングに

なってしまう。ゲームとしてはあまり評価できない作品。

152 毎日替わるクイズ番組 クイズ365

アーケード 1994 中日本リース

2006.12.04

攻略協力:まぁみぃ 

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中京テレビの視聴率を題材にしたクイズゲームでプレイヤーは中京テレビで1日中放送されるクイズ番組に次々と出演

する。この時の正解率によって視聴率が左右される。お手

つきは禁物。この作品がリリースされていた頃の芸能情報は全く分からないので中京テレビの視聴率は酷い事に・・・。

ほぼ毎回の様に放送終了後、上司から怒られていた。2回程左遷の危機があったが、なんとか乗り越える事が出来た。

とはいえ視聴率のビリ争いしていた中京テレビは瞬く間に

(たった1日で)自社ビルから犬小屋になってしまった。たった1日でここまで負債を抱える中京テレビもすごいが、一日で

何回も取り壊し・建替えをする建設会社もすごい。犬小屋の様に会社が小さくなっても上司のデスク周りが変わらないのは不自然だった。

153 クイス゛!!美少女戦士セーラームーン 知力・体力・時の運

アーケード 1997 バンプレスト

2006.12.04

攻略協力:まぁみぃ 

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アニメ版セーラームーンSSを題材としたクイズゲームで、

実験中におかしくなってしまった蛍ちゃんのパパを正気に戻す為の旅に出る。最終面以外のステージは選択式になっており

好きなところから攻略できるが、ステージの違いは背景が違う程度。サイコロを振って出た目だけ進む双六形式で止まった場所に応じて敵との戦闘になる。敵のライフ分クイズを正解

すれば倒す事が出来る。今作での使用可能キャラクターは

セーラームーン、セーラーマーキュリー、セーラーマーズ、

セーラージュピター、セーラービューナス、セーラーウラヌス、セーラーネプチューンの7人である。それぞれ固有の必殺技を持っており戦闘中に必殺技ゲージが溜まった時に使用できる。ラスボス以外は必殺技一撃で倒す事が出来る。尚セーラープルートはイベントのみ登場しセーラーちびムーン、蛍(セーラーサターン)はサポート的役回りで登場している。タキシード仮面の出番は彼女達3人よりも少なく、あるステージで存在が確認できるほかは3択クイズの時、稀に『今回は2択だ

セーラームーン!』といってバラを投げつけてくる程度。

少女向けのかわいい絵とは裏腹にの高難易度なので、クリアするには大人の知恵と財産が必要となる。登場する敵は

アニメ版に出てきたものを使用しているらしく、きっちり原作を再現できている。

154 ジャンプスーパースターズ

ニンテンドーDS 2005 任天堂

2006.12.12
 

新旧のジャンプ登場作品が入り乱れて戦うアクションゲーム。

現代版ファミコンジャンプ的な作品。全27作品のキャラクター達が競演している。この作品で特徴的なのはコマの存在で

ある。コマとはキャラクターの顔をしてるものとセリフを状態のものがあり、それぞれ役割が違う。バトルで入手したセリフ

コマはすぐには使用できない。セリフコマの空いている箇所に適切なキャラクターの顔を入れなければならない。プレイヤーは手に入れたキャラクターコマをデッキに配置する事によってバトルに使用する。セリフコマは大きい程強力になるが、他のコマをの兼ね合いで配置し辛くなる。これがこの作品の

ポイントで、いかに決められたスペースを有効的にかつ強い

デッキを構成できるかが重要である。基本的には好きな

キャラクターを埋めていき開いたスペースには回復形の顔のコマを入れるのがセオリーだが、隣のキャラクターと相性が

あったり合体技など特殊スキルを使用できる組み合わせも

あるので相当奥が深い。バトルは相手をOKするか場外に

落とせば1POINTで、逆にされてしまうと−1POINTとなる。

タイムアップ時に合計スコアが1番高ければ優勝となる。またバトルではなく何かしらのミッションを与えられる事がある。

この場合は得点は無視されミッションクリアが最優先となる。ただしミッション系でも相手をKOすれば無条件でクリアに

なってしまうものもある。私は興味がなかったブリーチと

ブラックキャットのセリフを埋めるのに相当時間がかかって

しまった。もともと興味のない作品名だけに淡々と作業を

こなすのはゲームとしては辛い部分であったが、プレイヤー

(読者)に知らない漫画を多少なりとも興味を持たせる面で

は成功しているといえる。

155 サイコ・ソルジャー

アーケード 1987 SNK

 2006.12.16

攻略協力:Cyanさん

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業界初の歌うゲームそれがこのサイコソルジャーである。

基板の内蔵音源に合わせて元アイドルの清水香織が歌う。

そして今では有名になったKING OF FIGHTERSシリーズの

麻宮アテナと椎拳崇のデビュー作でもある。歌の以外にも

敵も含めてキャラクターがよくしゃべる。画面構成は階数制になっており自由に移動できる。尚強制スクロールの為障害物に詰まってミスすることもある。基本的に異常なほど難易度が高いので、すぐにゲームオーバーになってしまう。ボス戦は

何故かボスの巣食っている廃墟を破壊すればOK。廃墟と

共にボスは崩れ落ちる。ステージ中に登場するアイテムを入手すると主武器であるサイコビームやボムのサイコボールの威力が上がる。剣や1UPが手に入ることがある。また稀に

緑色の卵状の物が出てくるが1/2の確立で麻宮アテナは

フェニックスに、椎拳崇はドラゴンの姿となり強力な攻撃が

出来る。弱点は後方への攻撃手段が無いこと。この状態で2人同時プレイをしているとフェニックスやドラゴンの背中に仲間を乗せられるので後方はパートナーに任せるという協力技が出せる。また1/2の確立で敵の虫が入っていることがある。この虫は意外と厄介で倒すのに苦労するが、このリスクが

あっても上記変身はお勧めしたい。エンディングではもう一度主題歌が流れキャラクター達がライブをしている。何故敵も

一緒に踊っているのかは謎。

156 ナックルバッシュ

アーケード 1993 東亜プラン

 2006.12.16

攻略協力:Cyanさん

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東亜プラン初の格闘アクションゲームとして作成された本作はタイトル画面が筋肉ムキムキでイキナリ圧倒される。ゲームのストーリーは2つ用意されており自分が所属していた

プロレス団体ブルからの刺客を迎え撃つ物と香港に謎の

NINPOWを使う男を捜しに行く物があり自由に選べる。結局どちらを選んでも両方プレイするハメになるのでどちらを選ん

でも問題ない。プレイキャラクターは"ジャックブロー",

"マイケルソバット","エルブランチャ"から選択できる。

それぞれ固有の必殺技が用意されており敵を火だるまに

しながらジャイアントスイングで振り回したり、敵をギターに

して『ロックンロール』と叫ぶ原理不明な技を使う。この作品で注目すべき点は倒したボスの一部が『俺も一緒に戦うぜ』と

言って仲間に加わる事。前記のNINPOWを使用するニンジャとアメフト姿の男である。この2人には名前の表記がないが、ニンジャは『ハヤテー』と言いながら回転するので便宜上

"疾風"としアメフト男はチームの"キャプテン"なのでそのまま

名前とする。この5名は協力してブルのボスと戦うことになる。ブルのボスは自分の顔に豚の顔を直接縫い付けるという変質者。はっきり言ってキモイ。こいつを倒すとお約束の基地爆破が起こり・・・夕日を背に5人の若者が並ぶのであった。個人的には疾風が最高。どこがNINPOWなのかまったく不明。

疾風のベルトには目立つアクセサリーが付いていて日本人の考える忍者とは一線を介す。キャプテンもチームメイトを置き

去りにして仲間に加わる有様。突っ込み所満載なのでノリ

良くプレイ!

157 沙羅曼蛇

アーケード 1986 コナミ

  2006.12.16

攻略協力:Cyanさん

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グラディウスシリーズ第2弾。現在ではグラディウスシリーズの番外編的位置付けだが、本作はグラディウスと世界観を

共有する続編である。水の惑星ラティスをサラマンダ軍から

守る為、かつてバクテリアン星団を打ち破ったグラディウス軍の勇者は超時空戦闘機ビックバイパー発進で発進するのであった。基本的なパワーアップルールはグラディウスと同じだが本作では2人同時プレイが可能になっている。また1面を

クリアするとなんと画面が90℃回転し縦スクロールになる。個人的には縦画面でのグラディウスには全く対応できず

連コインの嵐だったがこの演出は画期的。その後1面クリア

ごとに横・縦と繰り返す。このゲームではコンティニュー出来る回数が決まっており金に物を言わせてのクリアはし辛くなっている。私はシューティングが苦手なのでこの仕様はキツかった。なんとか1週クリアできたものの2週目の序盤でゲーム

オーバーになってしまった。難易度はかなり高い。ちなみに

私が一番納得できないトラップは突然上がる火柱である。

158 きらめきスターロード ♪イントロ倶楽部♪

アーケード 1997 タイトー

  2006.12.16

攻略協力:Cyanさん&まぁみぃ

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プレイヤーは敏腕音楽プロデューサーとなり、街中で見つけた娘を一人前のアイドル育てるゲーム。最終的にレコード大賞 新人賞をとるのが目的だが、育て方によってさまざまな仕事に転職する。まず初めに街中で娘をスカウトするのだが、

ちょっと強気なお嬢様・いたって普通な娘・オタク少女の3人

しかいない・・・。ちょっと少なく感じた。しかも誰選んでも

ストーリーに違いはなく、ただ絵と声が違うくらい。娘を選択

すると、ちょっとこの娘の実力(歌唱力)を試してみるという事でイントロクイズ。問題によっては好きなジャンルを選ぶ事も出来る。正解したジャンルによってファンが多くなっていく

(人気がステータス代わり)が、アニメ系ならば子供に比較的好かれ、若者にはロック・歌謡曲、大人にはラブソング、年配には演歌が有効。ジャンルを絞って特化させることも出来るし平均的にマスターさせることも出来る。一応全員プレイしたが

誰一人としてレコード大賞 新人賞は取れなかった。ある娘は声優に。ある娘は演歌歌手に。ある娘は女優に転向して

いった。それは良いのだがこの作品の決定的な致命点としてレコード大賞 新人賞を目指すのはわかるが、歌唱力と

イントロクイズの関係が全くわからないことだ。イントロクイズが得意だからといってレコード大賞は取れないと思う。

159 メタルスラッグ SUPER VEHICLE-001

アーケード 1996 SNK

 2006.12.16

攻略協力:Cyanさん

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オーソドックスな戦争物のアクションゲーム。色々な乗り物に乗れたり多彩な武器などで他作品と差別化に成功している。ストーリーはモーデン元帥の起こした軍事クーデターにより

壊滅してしまった世界で反撃の機会を伺っていたプレイヤーキャラクターのマルコとターマの元に味方の秘密工場が

襲われ新型万能戦車『メタルスラッグ』が奪われてしまった

との情報が入った。同時に2人にモーデン元帥の討伐命令が下るのであった。ステージ中に登場する捕虜を救出すると

武器やアイテムを出してくれるので優先的に救出したほうが良い。また戦争物ゲームにしては珍しく血の表現が赤では

なく白になっている。そのため意外と嫌悪感を感じずにプレイできる。また特徴として難易度が高くクリアするまでに相当

コンティニューが必要だったので初見の人が気軽に始め

られる作品ではない。

160 怒首領蜂

アーケード 1997 アトラス

2006.12.16

攻略協力:Cyanさん

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首領蜂の続編として製作された本作は現在多く出回っている弾幕系シューティングの元祖とも言うべき作品になっている。敵から無数に発射され美しく弧を描きながら襲い来る弾を

自機が縫うように避けるのが特徴。実は当たり判定は数ドットしかなく見た目よりは被弾しづらいのだが実際プレイして

みると焦って自分から敵弾にぶつかりに行ってしまう事が

多々あった。また今作からショット強化型とレーザー強化型の選択が可能となり一応戦略は立てられるようになっている。が、結局私の場合すぐ撃墜されてしまうのでザコ相手には

レーザーをボス相手にはボムを使用するしか出来なかった。後で知ったのだがこの作品にはかなりヘビーなバック

ストーリーがあったようだ。主人公たちは首領の命令に忠実な兵士(働き蜂)で突如攻めてきた機械化惑星人に対して

たった2人で戦わなければならなくなってしまった・・・。というものらしい。2人(1人)で敵軍を壊滅させるシューティング

ゲーム永遠の謎をさりげなく理由付けしてる所がすごい。

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161 PSYCHO SOLDIER

アーケード 1987 SNK

 2006.12.16

攻略協力:Cyanさん

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サイコソルジャーの海外版。相違点はキャラクターの声と

主題化が英語になった点のみでゲーム内容は変わらない。

尚、すべての音源が英語になったわけではなく敵の声

(ニンゲンダ、ニンゲンダ等)が日本語のままになっている。

日本版をプレイしてから音源の相違を見つけながら遊ぶと

新しい発見がある。ちなみにアテナの発音がアッティーナと

なっている。左に掲載した絵は海外版のゲームイメージ画

だが、チャイナ服を着ているムキムキのおばさんがアテナで

ある・・。どう見ても日本版とは別人にしか見えない。

162 怒III The Rescue

アーケード 1989 SNK

2006.12.16

攻略協力:Cyanさん

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ループレバー採用でおなじみの怒シリーズ第3弾。プレイヤーの操るキャラクターはは前作、前々作と同じくラルフとクラークであるが、パンチ・キック・ジャンプのボタンアクションとそれらを組み合わせたジャンプキックやバックナックルなどの

アクションが追加された。また、これまでにない試みとして

武器の変更の要素がある。ステージ中に落ちている武器を

拾うことで武器を任意に交換することが出来る。これにより

プレイヤーの使いやすい武器を選択できるので良い。ただし、

ボスによっては特殊な武器でないとダメージを与えられない

物も存在する。ゲームの目的はさらわれた次期大統領の

息子の救出である。無事救出すると次期大統領の息子は

敵弾が飛び交う戦場のど真ん中で(丸腰で)かがんだりするので心臓に悪い。流れ弾にあたるつもりか!!

163 双截龍 II  The Revenge

アーケード 1989 テクノスジャパン

2006.12.26

攻略協力:まぁみぃ 

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ヒット作である双截龍の続編。前作でブラックウォーリアーズを壊滅させマリアンを無事に救出したダブルドラゴン兄弟

だったが、ブラックウォーリアーズが報復としてマリアンを

殺してしまった。マリアンの仇を討つためにダブルドラゴン

兄弟は再び立ち上がった。基本的なゲームシステムは前作と同じだが攻撃ボタンの配置というか概念が変わり、ボタンに

より攻撃する方向が変わるようになった。このシステムは

慣れるまでは難しいが、プレイヤーの誤操作を少なくするのに貢献している。この作品の悪い所を挙げるとステージの構成や登場キャラクターなどが完全に前作の使い回しになって

いる事。また、前作の特徴であった1Pvs2Pの削除である。前作のリメイクを作ろうとしたのか、完全新作を作ろうとした

のか分からない程の中途半端な完成度。前作よりも印象に

残らない作品。

164 クイズ地球防衛軍

アーケード 1992 タイトー

 2006.12.27

攻略協力:マリ

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突如侵略してきたリドル星人から地球を守るためクイズで

立ち向かう地球防衛軍の活躍を描いた物語。1Pは男性隊員、2Pは女性隊員を担当する。町にリドル星人が送り込む

クイズ獣と呼ばれる怪獣が現れるとプレイヤー達は戦車や

戦闘機で出撃する。クイズ獣と15ジャンルに分かれたクイズで勝負する。また出撃時に武器を選択できる事があり、この武器によってさまざまなメリットがある。例えば問題を3択に

したり、制限時間が倍になったりする。途中でルートの分岐があり海の危機を救うかどうか決める。ここで危機を救って

おかないとエンディングでこの救助要請をしてきていた者達が地球防衛軍に対して反乱を起こしてしまうので、素直に救出したほうが良い。意外とグラフィックが凝っており、ロボや

巨大ヒーローも登場するので特撮物が嫌いでなければ、

十分楽しめる作品。

165 スーパーワールドコート

アーケード 1993 ナムコ

 2006.12.28

攻略協力:Cyanさん

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1988年に登場しロングランヒットしたプロテニス ワールドコートの5年ぶりの新作。前作と比べるとグラフィックが格段に進歩

している。またダブルスでの試合も可能で最大4人までの

同時プレイが出来る。コートの種類はアメリカのハードコート、

イギリスの芝コート、フランス=クレイコート、パックマンの

ナムコファニーコートの4種類が用意されている。使用できるキャラクターは16人おり、それぞれ得意な分野や

パラメーターに特徴を持っている。中でも目を引くのはテニスの上手いネコ『ミャー』、ブリキのロボット『ブリキクン』、テニスの上手いカエル『ゲロチャン』の3人(?)。ミャーは移動速度が異常に早くまさに野生動物っぽい動きをする。ブリキクンは

破壊力満点のショットを放つ。ゲロチャンは・・・着ぐるみだ。

ゲームの基本的な流れはキャラクターとコートを選んでトーナメントに参加し優勝することである。ただし制限時間があり

それを過ぎてしまうと、例え勝ったとしても1クレジットを

入れなければならない。このゲームの面白さは人間同士に

よるダブルスにあり、なかなかうまく決まらない連係プレイが

徐々にシンクロし成長していく友情プレイにある。またボールやラケットで審判を攻撃することが出来、一部の審判は

ラケットで画面彼方へ飛ばすことも出来る。攻撃すると悲痛な悲鳴を上げるのだが、何故か時間さえあれば審判を攻撃する過激プレーをしてしまいがち。

166 出たな!!ツインビー

アーケード 1991 コナミ

  2006.12.29

攻略協力:まぁみぃ

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前作ツインビーから数年平和な生活を送っていたツインビー達に惑星メルの女王メローナから悲痛なSOSメッセージが

届いた。平和だった惑星メルが邪悪な異星人イーパによって侵略されてしまったとの内容だ。ツインビーたちは惑星メルを救う為飛び立った。前作の基本操作のショット&ボム

(地上攻撃用)に加え、今回から強力なタメ打ちが可能と

なっている。さらに新キャラクターのグインビーがお助けキャラとして初登場しており一定時間手を組み同時攻撃が出来る。また2人以上同時プレイの場合はツインビーとウインビーが

くっ付くと合体攻撃が発動できる。ゲームのグラフィックは

格段にきれいになっておりツインビーには少年が、ウインビーには少女が、グインビーにはおっさんが登場しているのも

見受けられる。ただ難易度も急上昇しておりクリアするまでにはかなりクレジットを使用してしまった。

167  子育てクイズ マイエンジェル

アーケード 1996 ナムコ

 2006.12.30

攻略協力:まぁみぃ

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2人同時プレイが可能なクイズゲームで同シリーズの初代

作品。基本的なシステムは本作で完成されており、誰でも

気軽にプレイできる。最初に娘の名前を付ける所から物語は始まる。1Pは父親を、2Pは母親を担当して協力しながら娘を育てていく。基本的にはノルマクリア式のゲームなので根性と金さえあれば比較的簡単にクリアできる。クリアした問題の回答時間によって得られるポイントが違うことも特徴で、このポイントを使用して娘の学費やプレゼントを購入する。

エリート系やおしゃれ系の学校、グッズは値段が高く設定

されているので、普段からゆっくり回答していると買えなく

なってしまう。このとき購入したものによってイベントが発生し娘のステータスに影響が出る。アニメなどの問題を解きすぎるとおたくになってしまったり、活発すぎるとボーイッシュな娘になってしまうので注意。最終的に娘が結婚してゲームクリア

となる。

168 子育てクイズ マイエンジェル2

アーケード 1997 ナムコ

  2007.01.01

攻略協力:まぁみぃ

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子供を育てるクイズゲーム第2弾。今回は男の子と女の子の双子を育てるストーリー。今回も1Pは父親を2Pは母親を担当する。クイズの回答率に応じて子供たちがパパ寄りか、

ママ寄りか決まる。私が父親を担当したのだが、意外と

知っている問題ばかり出てきたために2人ともパパに懐いてしまった。ママはそれを残念そうな顔で見ているグラフィックが

リアルだった。手塩に美少年・美少女に育てたのだが息子が突然海外留学をしたいと言い始め結局15歳から20歳まで

不在だった。スポーツ関係で留学させたのだが、結局

レストランのシェフに就職してしまった。海外留学中に息子に何があったのかは不明。娘はなんとプロレスラーに就職。

だが結局活躍できずに転職を繰り返し・・・結婚。

169 RABIO LEPUS

アーケード 1987 ビデオシステム

 2007.01.01

攻略協力:まぁみぃ

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ウサギが主人公の横スクロールシューティングゲーム。

連れ去られた王様とお姫様、お姫様の妹を救いに行く。

ウサギの星を舞台にした作品らしいが、何故か女性の

キャラクターのみがバニーちゃんの姿でそれ以外は普通の

ウサギの姿をしている。キャラクターの見た目はかわいいが、シューティングゲームとしての難易度は高く、かなりの力量が求められる。全12ステージ構成の為シューティングゲーム

としてはプレイ時間が長く感じられた。また最終ボスはどこに攻撃を当てれば良いのか分からず、かなりクレジットをつぎ

込んでしまった。難易度はノーマル・ハードから選択出来る

が、ハードでも十分難しいのでノーマルを簡単にクリア出来る様なシューティングの猛者のみハードでプレイした方が良い。

170 GOLDEN AXE 戦斧

アーケード 1989 セガ

 2007.01.02

攻略協力:まぁみぃ

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中世ヨーロッパ風の世界観で演出がグロイと有名なベルト

アクションゲーム。20年前に魔人デスアダーによって肉親を殺されてしまった蛮族戦士アックス・バトラー、女剣士ティリス・フレイアー、ドワーフ族の老戦士ギリウス・サンダーヘッドの3人が復讐の旅に出る物語。ステージ中に出てくる盗人

(シーフ)の爺さんをひっぱたくとポーションが入手できる。

このポーションを集めると魔法攻撃が可能となる。魔法攻撃は全部で13種類もあり演出がグロテスクなものもある。

敵が乗ってくる獣の乗り物は奪い取ることが可能。一定回数乗り降りを繰り返すとどこかへ走り去ってしまう。奴隷や捕虜などの演出を許せるかによってこの作品の評価が大きく

変わる。ファンタジーの負の部分を全面的に押し出した作品。

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171 BLAZING STAR

アーケード 1998 SNK

 2007.01.02

攻略協力:まぁみぃ 

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パルスターの続編として開発された横スクロールタイプの

シューティングゲーム。本作は前作同様キャラクターが

レンダリングによって綺麗に書き込まれている。自機は特徴の違う4種類の中から選択できる。中にはサーベルの様な

格闘武器を搭載している物まである。また初心者にお勧めなのが敵に弾が向かっていく追尾機能を持った機体。基本的にボタンは弾を発射状態にし機体の位置制御のみを行えば

良い。どの機体も個性が強いので一通り使ってみて自分に

合うものを選択するとよい。最終面のボスはメカ?赤子なの

だがこいつはかなりキモイ。映画のチャッキーのような恐怖感がある。はっきり言ってコイツのせいで私の評価がかなり

下がっている。やっぱり子供とか身体障害者の人を愚弄する

ような作品は気分が悪い。

172 アルティミットエコロジー

アーケード 1994 CAPCOM

  2007.01.02

攻略協力:まぁみぃ

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一見普通のシューティングゲームだが、自機にアームと

呼ばれる万能武器が搭載されているのが特徴的な作品。

このアームは360°回転し攻撃方向を自在に変えられる。

攻撃方法は各アイテムを入手することで変化し、同じアイテムを取ると威力が上がる特徴を持っている。元々は新声社の

ゲーム雑誌「GAMEST」の誌上で企画募集をして製作されたものらしい。発売初期はローリングスイッチと呼ばれる特殊

レバーを用いてアームを操作する仕様だったのだが、メンテ

ナンスの問題からボタン長押しで回転する仕様に変更された経緯がある。実際私がプレイしたのは後者のボタン長押し

仕様のものだったが、アームが回転するのが遅く感じ方向がなかなか定まらなかった。確かにローリングスイッチで自在に動かせればもっと操作性が向上したのかもしれない。ラウンド開始時に自機を開発したドクターモーリーが日本語で指令を読み上げてくれるので雰囲気もそれっぽくて良い。主人公達の目的は資源開発の名のもとに星々を破壊するゴヨーク社の魔の手から平和な星エルウッドを守る事。

173 THE PUNISHER

アーケード 1993 CAPCOM

 2007.01.02

攻略協力:まぁみぃ

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主人公フランク・キャッスルは家族とピクニックに行った際に

家族をギャング共に殺されてしまった過去を持つ。彼は全ての犯罪者を憎むようになり処刑者(パニッシャー)となった。

同社の名作ベルトアクションであるファイナルファイトを元に

銃撃戦アクションを加えた作品。銃の弾の軌道は自動で相手に向けって行く仕様になっている。使用できるキャラクターは

2人だけだが、逆に組み合わせが1通りしかないので会話

シーンが多くあり物語性が高い。基本的な操作方法は

ファイナルファイトと同じなので、始めてでもとっつき易い。

派手なアクションもさることながら、パニッシャーのアウトローな性格が作品自体の魅力を上げている。

174 ダブルドラゴン3 ザ・ロゼッタストーン-

アーケード 1991 テクモ

2007.01.03

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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ダブルドラゴンシリース第3弾だが前作までとは全く別の

ゲームといっても良いほどスタイルの違う作品。

まず最大プレイヤー人数が2人から3人に変更になった事。

ダブルドラゴンシリースはリー(2人)兄弟の活躍を描く作品

なのだが、3Pはいったい誰なのか?そしてサブタイトルの

ロゼッタストーンだが、世界中に散らばるロゼッタストーンを

3つ集めると1つだけ願いが叶うというどっかで聞いたことの

ある設定に加え、その情報をタダで教えてくれる人相の悪い老婆・・・明らかに黒幕では?そんなこんなで始まった冒険。戦闘で得た資金を利用して店で買い物も出来る。武器や

仲間を。なんとショップでは堂々と人身売買が行われている。ロゼッタストーンを2つ集めると老婆が実はもう1つはここに

あるとか言って取り出す・・・怪しい・・・。で、3つのロゼッタ

ストーンはエジプトの神殿に置かなければならないとの事で

エジプトの神殿へ。予想通り老婆が裏切り1人勝ちしようと

するが、秘法の番人に殺される。番人は掟破りの飛行能力&追尾する飛び道具を持っているのでコンボやハメが出来無く凶悪に強い。2人以上同時プレイをしているのならば合体

旋風脚で何とか対処できるが・・・。

175 SUNSET RIDERS

アーケード 1991 コナミ

 2007.01.03

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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19世紀の西部開拓時代を舞台としたアクションシューティングゲームである。最大4人同時プレイが可能でプレイヤーは

賞金稼ぎのガンマンを操作する。ステージ構成はボスのいる場所までの道中で、手下共と打ち合いの横スクロール

アクションをし、無事倒せればボスと固定画面シューティングバトルとなる。またステージ間にはボーナスステージがあり

プレイヤー同士が障害物をいくつ破壊できるかを競う。

ステージ中のバーには入ることが出来、アイテムを入手

出来るがたまに店から敵が出てきて扉で潰されることもある。

落ちているクワを踏んでしまうと棒が顔面に激突するという

ワーナーアニメっぽいアメリカンギャグも仕掛けられている。

多人数プレイでは賞金首に一番ダメージをを与えたものに

賞金が入る仕組みになっており協力プレイながら競い合う

要素がある。オープニングムービーの出来は悪いがゲーム

内容は良い出来なので多人数プレイが可能な環境であれば是非お勧めしたい作品。

176 ゴールデンアックス デスアダーの復讐

アーケード 1992 セガ

 2007.01.03

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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ゴールデンアックスの続編。世界観は前作と一応繋がって

いる。前作の戦いが伝説となった時代(相当な年月が経過

していると思われる)に再び現れたモンスター達が侵略行為を開始した。この危機にスタンブレード(愛称:勇者)、ドーラ

(馬女)、ゴア(爺さん)、リトル・トリックス(狼少年)の4人が立ち上がった。今回は最大4人同時プレイが可能で多人数用の必殺技が存在する。今回は3人同時プレイで攻略したが、3人が敵1人に対して放つサイクロンアタック(プロレス技名:トリプルパワーボム)は破壊力満点で最高。ボスですらこの

攻撃は致命傷になる。ゲームの世界観は相変わらずダークで残虐的表現が多い。炎で敵を焼き尽くしたり、切り殺す表現が生々しく表現されている。また、ゴアは最終ボスのディモスを倒すために命を捨てて攻撃し帰らぬ人となる。プレイヤー

キャラがエンディングで死ぬイベントがあるのは本作ぐらい

だろう・・・。その他のメンバーはゴアが命がけで守ったこの

世界を守り続けていく。

177 CAPTAIN CAOMMANDO

アーケード 1991 CAPCOM

  2007.01.03

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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西暦2026年を舞台にプレイヤーは炎と電撃を武器とする

リーダー『キャプテンコマンドー』、ロボットに乗って戦う天才児『フーバー』、覆面姿の忍者(武神流)『ショウ』、ミイラの様な姿をしたナイフ使いの異星人『ジェネティー』の内から一人を

選び、闘う。基本的なゲームシステムはファイナルファイトから流用しておりアクションのボタン配置、効果音は全く同じで

ある。コインを入れるとシステム音で『コマンドー』と声が出る。

この作品で比較的影が薄い忍者のショウは実は武神流の

使い手でファイナルファイトのガイやマキと同門である。さらに師匠はガイという名の老人であることからファイナルファイトのガイとの関連性が期待される。もし同一人物であれば60〜

70才のガイということになり、キャプテンコマンドー・

ファイナルファイト・ストリートファイターのの世界観が繋がる。

178 SILENT DRAGON

アーケード 1992 タイトー

   2007.01.03

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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4人同時プレイが可能なベルトアクションゲーム。プレイヤーはアメリカ人的な忍者や北斗真拳風の拳法家、南斗聖拳風の元海兵隊、パンチ以外も普通に使っちゃうボクサーから

1人を選択する。この作品ははっきり言って駄作。まず拳法家と元海兵隊の違いは必殺技と一部の攻撃のみで実はアニメーションが使いまわされている。また残りの忍者とボクサーもアニメーションが使いまわされている。拳法家と元海兵隊の

雰囲気もそうだが敵キャラクターは特に北斗色が強く世紀末ベルトアクションっぽい。だが挿入されるグラフィックは何故か劇画調・・・。ヒロインもボスも気持ち悪い。

179 G.I.JOE A REAL AMERICAN HERO

アーケード 1992 コナミ

 2007.01.03

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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アメリカで人気のフィギュア『G.I.JOE』を題材にしたアクションシューティングゲーム。プレイヤー達は画面の奥へと走って

いく擬似3Dで、最大4人まで同時プレイが可能。

突如として侵略を開始した殺人集団『COBRA』から世界を

守るため、4人の特殊精鋭部隊『G.I.JOE』が派遣される所

から物語は始まる。全3ステージ構成だが、それを感じさせ

ないほど1ステージが長いのが特徴。またステージ開始時とコンティニューする時にキャラクターたちが『Go!Go!』

(定かではないがJOE、JOE、JOEとも聞こえる)と掛け声を言うのだが耳に残る。言い方が全員違い、掛け声の割りに

全然バラバラなのが笑える。最終ステージは敵の戦艦に

乗り込むが、艦橋ではなくわざわざ走るために艦橋から一番

遠い先端に着陸するのは流石。爆発等の演出は派手で爽快感があるので、あまり深く考えず突っ走るのが正しい遊び方。

180 ナイツ オブ ザ ラウンド

アーケード 1992 CAPCOM

 2007.01.03

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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円卓の騎士を題材にしたカプコンお得意のベルトアクション

ゲーム。アーサー、ランスロッド、パーシバルからキャラクターを選択してプレイする。アーサーは巨大な岩から聖剣エクス

カリバーを引き抜いてしまったため聖杯を入手するため旅を

することに。本作の特徴として防御がある。入力の仕方が

特殊でレバーを後ろに入れながら攻撃ボタンとなっている為振り向き攻撃になってしまう。またキャラクターごとにレベルの概念がありアイテムを入手することによってレベルアップする。レベルアップするとアーマーを装着したり武器が豪華に

なっていくが、パーシバルのみレベル13になると青年風の

風貌が突如としてハゲ+ヒゲのおっさんスタイルになってしまう。円卓の騎士の原作を知らないので理由はわからないが、

パーシバルにいったい何が起こったのか?有名な円卓も

もちろん登場。

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181 POWERD GEAR

アーケード 1994 CAPCOM

 2007.01.03

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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ヴァリアントアーマーと呼ばれるロボットを題材にしたベルト

アクションゲーム。最大3人同時プレイが出来、その場合には制限時間つきだが合体して巨大ロボになれる。この時の操作方法が特徴的で各プレイヤーが巨大ロボの一部分の操作を担当する。まさに合体巨大ロボ。3つの心を1つにしなければ100万パワーは出せない。実は多人数プレイになる程ゲームの難易度が上がる作品で、1人プレイ時と3人同時プレイ時を

比べると、出てくる敵の数は3倍、画面の見にくさ3倍に

対して入手できるアイテムの数は1人プレイ時と同じ。元々

自機の脆さが目立つ作品なうえに回復もままならないという過酷さは半端じゃない。実際1人プレイ時と3人同時プレイ時では違う作品にさえ感じる。プレイヤーの期待は4種類の

中から選ぶことが出来る。(ブロディア、レプトス、ガルディン、フォーディー)また、敵のユニットを破壊したときにパーツが

手に入ることがある、これを装備することで自分の好きな機体にチューンできる。クローやドリル、多足、キャタピラなど

ロボット好きには堪らない名作。

182 ダンジョンズ&ドラゴンズ タワーオブドゥーム

アーケード 1994 CAPCOM

 2007.01.04

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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TSR社が発売した有名なテーブルトークRPGゲームの

ダンジョンズ&ドラゴンズをCAPCOMによってベルト

アクションにアレンジされたのがこの作品。最大4人同時

プレイが可能で選んだキャラクター(職業)によってパーティーでの役割がまったく異なる。基本的にファイター、ドワーフは

格闘を担当しエルフ、クレリックは援護・補助を担当する。

またキャラクター選択時に名前を入力出来るので一層TRPGらしさが表現されている。レベルの概念もあり経験をつむことで新しい技を覚えたり、特殊能力がつかるようになる。

ストーリも選択したものによって分岐する方式をとっている

のでTRPG独特のゲームマスターの雰囲気もよく表現されている。ゲーム難易度はちょっと高め

183 CADILLACS

アーケード 1993 CAPCOM

2007.01.04

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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アメリカで放送されたアニメ「Cadillacs and Dinosaurs」の

ゲーム作品。日本での放送はなく本作・原作共に日本での

知名度は低い。作品の舞台は26世紀で天変地異によって

復活した恐竜と人間と共存する世界での物語。この恐竜を

密猟しているディノハンターを相手にキャディラックスが活躍

する。キャディラックスとは戦士たちのチーム名だがこれは

彼らの車のキャディラックからとられている。ステージは8面

構成で途中でキャディラックに乗り敵を轢き殺しまくる

ボーナスステージもある。恐竜保護が目的のキャディラックスたちだが、混乱し暴れ出した恐竜にはお構いなくパンチ・

キック・発砲とやりたい放題。麻酔銃とかはないのかよ!

と突っ込みを入れたくなる呆れた保護団体だ。

184 マジンガーZ

アーケード 1994 バンプレスト

 2007.01.04

攻略協力:Diceさん

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タイトルはマジンガーZだがグレートマジンガーやグレン

ダイザーも選択出来る縦スクロールシューティングゲーム。

原作で使用していた必殺武器をアレンジしてシューティング

ゲームとして成立させている。ステージ中に出てくるアイテム

を取る事で武器の種類が変わる。また同じアイテムを取り

続けることで段階的に威力や攻撃範囲が大きくなる。打撃

攻撃は主に敵の弾を破壊することに使用する。BGMや

キャラクターボイスは原作に準じているので雰囲気は最高。

ゲーム難易度は高いがキャラクターを色々変えて遊べると

思えば悪くない。敵でデビルマジンガーが登場するが

マジンサーガに登場したものに似ている。ボスが自機に比べて巨大に描かれているのでマジンサーガと共通点はいくつか

ある。だがボスはあそこまで凶悪な仕様になっていないので十分楽しめる作品。

185 GIGA WING

アーケード 1999 CAPCOM

 2007.01.04

攻略協力:Diceさん

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メダリオンと呼ばれる大きなメダルをめぐって起こる戦争を

描いた作品。このメダリオンは天上よりもたらされた物らしく

科学分野を一気に成長させた。メダリオンを原動力に敵の

兵器は作成されており、これを破壊することが本作品の目的となる。なかでも英知のメダリオンは大きな力を手に入れ

られるといわれてるらしい。プレイヤーは4人の勇者から自分の分身を選択する。各々に戦う理由などのストーリーが用意されており、2人同時プレイでは組み合わせによって掛け合いが変化する。この作品の特徴はなんと言ってもスコア。リフレクトゲージをためてリフレクトフォースを発動することで敵弾を弾き返して敵を攻撃することができ、 敵に当たった反射弾

は倍率アイテムに変化するという独特のゲームシステムの

おかげでなんと兆の桁まで用意されている。

186 BUCKY O'HARE

アーケード 1992 コナミ

 2007.01.04

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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同名アメコミを原作とするアクションゲーム。最大4人同時

プレイが可能。この作品における宇宙(アニバース)を支配

する野望を抱くトード帝国のコンプレックス王は支配した星々

からエネルギーを根こそぎ奪うという行為を繰り返していた。

トード帝国の野望を打ち砕くためバッキーオヘア船長率いる

ライチャス・インディグネーション号一向は出撃するのだった。

操作できるキャラクターはワーナーっぽいウサギのバッキー

オヘアと同じくワーナーっぽい(ただし腕は4本だが)ガチョウ、1つ目ロボ、魔法ネコ娘、ババァっぽい少年の5人。

横スクロールアクションの他にも縦に動くステージもあり工夫されているが、作品の雰囲気がいかにもなアメコミ調で

シュールなギャグやグロテスクな表現などがあるのであまり

オススメできない作品。

187 新・熱血硬派 くにおたちの挽歌

スーパーファミコン 1994 テクノスジャパン

 2007.01.07

攻略協力:まぁみぃ

 

くにおがバイクで人を轢くという衝撃的なアドバタイズループが流れる。これが本作のメインとなる話でくにおは無罪を証明する為、真犯人を捕まえる為戦う。ゲームを開始すると

プレイヤーのくにおとりきはいきなり牢獄へ入れられてしまう。

くにおとりきは自身の無実を証明するため脱獄するので

あった。と、ここでやっとタイトル画面。映画っぽくてなかなか凝った演出だ。さて囚人服だと目立つということで学校に

置いてある制服に着替えることに。教室までいった2人が

見たものは番長の証くにおの白ランを勝手に着ているだいき!奴はくにおらの留守中に番長としてのさばっていた。変体のだいきをしめ、白ランを取り戻したくにおたちは仲間にくにおの彼女みさこを加えりきの花園学園へ、そこではりきの彼女

きょうこをムリヤリ誘っている連中と崩れる校舎でバトル。

戦闘が終わるころには完全に学校は崩れてしまった。

今度はきょうこを仲間に。しばらくはこの4人でストーリーを

進めることになるが途中でみさこときょうこが敵の銃で打たれてしまう。幸い命は助かったものの怒りに燃えるくにおとりき、くにお愛用のバイクで移動し敵の黒幕である暴力団組織

「サンワ会」をつぶしにいく。そこではくにおに罪をきせた奴とのバトル。サンワ会のボスであるサブとの最終決戦が待っている。バイク移動中のミニゲームは挙動が微妙だが良く出来ている。運転席に座ったプレイヤーはハンドル担当。後部

座席に座ったプレイヤーは攻撃担当になるので息をぴったり合わせないとすぐに壁に激突してしまう。

188 ORDYNE

アーケード 1988 ナムコ

2007.01.08

攻略協力:まぁみぃ 

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物質を変化させられる原子変換装置を発明した天才科学者、泊裕一郎はは原子変換装置の完成記念に無謀にも婚約者である相原香奈にオーダインの起動装置を仕込んだ

ペンダントをプレゼントしてしまったのだ。当然悪党がその隙を

見逃すはずもなく、相原香奈はペンダントと共に悪人クボタに連れ去られてしまう。泊博士は助手のサンデー・珍と

相原香奈の救出に向かうのであった。稼動時から拡大縮小・回転を売り物にしていた作品だけあって、いたるところに使用されている。ステージの途中にショップがあり、そこで武器を揃えることが出来る。またドリームコルテットと呼ばれる

カジノがありリスクを伴うが、所持金を増やすことが出来たりアイテムを入手出来る。サンデー・珍のネーミングセンスは

最高だが、グラフィックがかわいくなく見ていて不快だった。

BGMのクオリティーは高い。

189 ぺんぎんくんwars

アーケード 1985 UPL

 2007.01.13

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ペンギンくんを操作してとにかくボールを投げまくるアクションゲーム。投げたボールに触れてしまうと一定時間身動きが

取れなくなってしまうペナルティーが科せられる。この

ペナルティーをうまく使用すれば敵を一歩も動かさずに勝つ

ことが出来る。後半のステージになると敵の動きに隙が

一切無くなり問答無用でハメ攻撃を仕掛けられる。ハメ攻撃自体は前記のペナルティーを使用したものだが、CPUの場合

プレイヤーのキー入力と同時に反応するため、倒すのは

かなり難しい。プレイヤーはペンギンだが敵としてトラ、コアラ、パンダも登場する。かわいい見掛けとは違いWARS(戦争)の名の通りかなりハードな作品だった。ボーナスステージと

してモグラたたきとエアホッケーのミニゲームもある。

190 QUIZ & DRAGONS

アーケード 1992 CAPCOM

 2007.01.08

攻略協力:マリ

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同社の人気ベルトアクションゲーム、ダンジョン&ドラゴンズ

をクイズゲームにアレンジした作品。本家と同じくプレイヤー

にはレベルとヒットポイントが設定されており、戦闘の結果に応じてHPが減ったりレベルアップしたりする。プレイヤーは

4人のキャラクターの中から操作するキャラクターを選択する。

キャラクターには職業が設定されており。戦闘で特殊能力を

使用することが出来る。例としてニンジャならばすばやさを

生かしてクイズのノルマを減らすことが出来る。レベルアップ

していくと使用できる特殊能力(忍術)が増える。分身殺法で回答権が2つになったり、最大HPが増える。このように

個性的な能力を持たせることでRPGの戦闘のようにクイズを楽しむことが出来る。終盤はほとんどがドラゴンとのバトルになり石化などの状態異常になりやすくコンティニューの頻度も高くなる。さらに倒した敵が骨になって襲ってきたりするので、結局クリアするまでに60回もコンティニューしてしまった。

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191 スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION

ゲームボーイアドバンス 2002 バンプレスト

 2007.01.26

 

本作ではスーパーロボット大戦シリーズのコンセプトである

スーパーロボット作品の競演はなく、バンプレストオリジナル

キャラクターのみが登場する。いままでシリーズを製作して

いる中で登場したギリアムやマサキ、リュウセイ、キョウスケなどのオリジナルキャラクター達を一同に介し、全く新しい

ストーリーで展開される。またこの作品のギリアムは元々の

登場作であるヒーロー戦記のラストでこの世界に飛ばされてきたとも取れる発言をしている(同じく出演していたマサキと

面識がある)。本作の特徴として育成システムが挙げられる。今までの作品ではレベルアップ時のステータス成長率や

習得特技が決まっていたが、戦闘で得られるポイントを使用することにより、自由に成長させることが出来る。その為

スーパー系で無駄に回避に当てられていたポイントを攻撃や

命中に当てられる。前半のストーリーは第2次スーパー

ロボット大戦のリメイクになっておりDCの成り立ちとビアン

博士の目的が語られる。後半は異星人との戦いだが、これは第3次スーパーロボット大戦のリメイクである。

残念な点が2点程あった。レギュラーメンバーでカットインが

全くないキャラクターもいた事とキョウスケのエクセレンに対

する態度がコンパクト登場時と違う事である。

192 64番街 -A DETECTIVE STORY-

アーケード 1991 ジャレコ

 2007.01.28

攻略協力:まぁみぃ

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1930年代に起きた社長令嬢誘拐事件を題材としたベルト

アクションゲーム。プレイヤーは64番街に探偵事務所を開く

リックと助手のアレンを操りさらわれた社長令嬢誘を救出

すべく立ち上がった。この作品の特徴としてはまずキャラ

クターが少ないことがあげられる同タイプの作品では数人のキャラクターから好きなものを選択できるが、この作品では

ほぼ単一キャラクターで戦わなければならない。リックと

アレンにはかなり性能差がありリックは連撃中にダブル

スレッジハンマーをしてしまうので無駄に時間がかかり背後の敵から攻撃を受けしまうことがある。また超必殺技を比べても隙のないアレンに比べリックは前転してからアッパーをすると言う意味不明なモーションのせいで使い勝手が悪い。

ただこの作品には合体攻撃システムがありリックとアレンが接触するとパートナーを投げ飛ばして敵に奇襲できたり隙を

なくして同時に超必殺技で攻撃できたりする。敵はボスも

含めて使い回しが目に付くが奥行き方向の壁に敵を投げ

当てると破壊できるという爽快感から好印象な作品。

193 パン!3 怪盗たちの華麗な午後

アーケード 1995 ミッチェル

2007.01.28

攻略協力:まぁみぃ 

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プレイヤーは名画を集める怪盗を操りボールを割るゲーム。

性能の違う4人の怪盗からキャラクターを選択する。ノーマルモードは全50枚の名画を入手するモードで、他に10枚の

ビギナーモードとパニックモードがある。基本的にノーマル

モードは3ステージクリア毎に名画を入手できる。後半の

ステージではパズル的要素が多く、頭を使わないとクリア

できないステージもある。登場するキャラクターたちは教養のなさそうな悪党ばかりなので、怪盗というよりは強盗っぽい。さすがに50ステージもあると飽きてきてしまうので、個人的にはビギナーモードで十分。

194 SKY SOLDIERS

アーケード 1988 SNK

 2007.02.10

攻略協力:Cyanさん

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時は西暦2110年地球管理システム「デスモウラ」は地球人が

地球を汚染していることに危惧し、タイムマシンを使用して

過去の歴史を改変しようと企んでいた。これに対し地球人は

最新鋭亜空間戦闘機「STEALTH」を使いデスモウラに攻撃を

開始するのであった。ステージ開始前に武器の選択が出来、

自機のセッティングが変更できる。ただ、ホーミングミサイル

の性能が良すぎてあまり他を使う意味がない。ステージが

15面と多いので後半だらだらとなりがちな作品。

195 AIR DUEL

アーケード 1990 アイレム

 2007.02.10

攻略協力:Cyanさん

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ミリタリーなグラフィックがかっこいいシューティングゲーム。

ステージ毎にヘリコプター「E-709」と戦闘機「Fg-40」の2種類から自機の選択が出来る。E-709は旋回し斜め方向への

攻撃が出来るが、Fg-40は出来ない。代わりにFg-40は

パワーアップアイテムを最大まで付けると太いショットを4連装で発射できるという特徴があり個性的。ただこの作品は

難易度が高くよほどシューティングゲームにやりなれていないと攻略は難しい。高難易度の原因として敵の弾のスピードが

異常に早く、避けずらいことにある。結果、ゲームオーバーになりやすく連コイン必須になってしまう。グラフィックに関しては細かくドットで書き込まれているので一見の価値有り。

196 がんばれギンくん アクションミニゲーム集

アーケード 1995 テクモ

 2007.02.10

攻略協力:Cyanさん

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線のみで表された「ギンくん」と子分の「ハムくん」を操作して

16種類のミニゲームをクリアしていく作品。ギンくんの性格

はかなり捻じ曲がっていて見ているだけでイライラする上に、

ミニゲームの寒いギャグ、下品なオチ、グロい表現、理不尽な設定などのマイナス要素が散りばめられている。ギンくんは後に同社製作のモンスターファームに登場し前から存在は

知っていたのでプレイしたが、予想通り私の嫌いなノリの作品だった。ミニゲームの結果によって『疾風』や『肥溜』などの

愛称が付くが、そのほとんどがプレイヤーを侮辱しているものなのでさらにやる気をなくさせる。

197 魔法大作戦

アーケード 1993 エイブルコーポレーション

 2007.02.10

攻略協力:Cyanさん

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魔法が共存する不思議なファンタジー世界を舞台にした

シューティングゲームである。グラフィックが非常に良く書き

込まれていて感情移入しやすい作風である。操作できる

マシンは4台ありそれぞれパイロットが異なり、ショットやボムの特性もそれぞれ異なっている。ボムは爆撃というだけではなくキャラクターによっては魔法攻撃になっている。ステージ

クリア時にキャラクター同士で会話があったり、個々の

エンディングデモが用意してあったりと物語性が強く、見て

いて飽きない作りになっている。後半に戦うツムジマルは

プレイヤーキャラの一人ミヤモトの宿敵でミヤモトの師匠を

殺したらしい。決戦時は生身で忍法を使ってくるので、的が

小さく当てずらい。ゴブリガン王の息子バシネットと呼ばれるライバルが何度も登場し立ちふさがる、敵国の王である

ゴブリガン王を倒し平和が戻った国に帰還するキャラクター

たち・・・といきなり姫を人質に5度現れたりする。姫に誤射

すると無差別に攻撃してくるがその際のリアクションが最高。

198 疾風魔法大作戦 -KINGDOM GRANDPRIX-

アーケード 1994 エイティング

 2007.02.10

攻略協力:Cyanさん

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魔法大作戦の続編。前作の戦争から1年後が舞台。戦争

終決一周年記念の大イベント「大陸横断大エアロレース」

が開かれることになった。その実態はルール無用の暴走

レースで強く早い者だけが勝利を掴む事が出来る。優勝者

には王様から望みの物を貰える。前作のキャラクターを初め

として腕に覚えのある8人がエントリー。操作キャラクター

以外との大レースが始まる。この作品はレースゲームと

シューティングゲームという異なるジャンルを合わせて

しまったという、画期的な作品。シューティングゲームの様に敵を破壊しながらレースゲームの様に障害物を避けて加速

しなければならないという複雑なゲーム性。1人プレイ時は

はっきりいってあまり楽しめないと思う。私的には2人プレイでシューティング担当とレース担当に割り振ってプレイするのが良いと思う。レース担当は画面上部でブーストをかけながら

敵をかわし、シューティング担当はひたすら敵を破壊する。

もっぱら私は簡単なレース担当でした。

199 マイケルジャクソンズ ムーンウォーカー

アーケード 1990 SEGA

 2007.02.10

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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マイケルジャクソンの同名主演映画を題材にしたアクション

ゲームで最大で3人同時プレイが可能。企画段階から

マイケルが製作に携わっている。(ただしエージェント経由の

FAXのみだが)マイケルの攻撃方法は手から発射するコスモパワーと格闘攻撃。また超必殺技としてダンスマジック

がある。どんな敵でもマイケルと一緒に踊り、敵を踊り殺す

という技。この際のBGMはマイケルのヒット曲を使用しておりダンスアニメーションの完成度も高い。また一定条件を満たすとメカマイケルになって大暴れできる。エンディングでは乗り物へも変形する。ステージ開始時に捕らえられた子供たちの

絵と物語が出るのだがマイケルの『ファーーーオッ!!』の

シャウトで強制終了。助けた子供たちは"安全な"ネバー

ランドへ連れて行かれる。

200 TURBO FORCE

アーケード 1991 ビデオシステム

 2007.02.10

攻略協力:Diceさん&Cyanさん

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車が自機で、同時3人プレイという珍しいシューティング

ゲーム。3人の空軍パイロットがドライブ中愛車と共に近未来へタイムスリップしてしまった。そこは異文明に侵略された

祖国だった。祖国を守るため愛車を改造し、飛行能力と戦闘能力を加えた3台のスーパーマシン「ターボフォース」として

蘇らせ戦うのであった。パワーアップシステムがあり最大9

段階もパワーアップする。しかし一定数発砲するとパワー

ダウンしてしまうという仕様になっているので、無駄打ちが

出来ないようになっている。こうすることで同時3人プレイ時の

弾の乱射を抑えることに成功しているが、逆に爽快感を

欠いてしまっている。また同時3人プレイ時でも2人プレイ時と同じ数しかパワーアップアイテムが出ないという仕様なので

プレイヤー同士でアイテムの取り合いになる。ゲーム内の

ストーリー性も微妙でステージと登場する敵のイメージが

まったく違っていたり、最終ボスの意味不明加減は一見の価値有り。

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